ニッセイグループ理念

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 ニッセイグループは1986年に稲村道雄(当時は株式会社稲村ディップ)がタイに初めて進出したときから、主に当社製品を海外で生産する目的で作られたグループです。現在ニッセイグループを構成する企業は、ニッセイトレーディングタイランド、上海日成、恵州日成、ニッセイエコベトナム、ニッセイエコインドネシア、それにニッセイエコ、ニッセイトレーディングシャパン、ニッセイCST、ニッセイ山形、ニッセイ秋田、ニッセイ栃木の11社となっております。

 このグループ会社が、互いに切磋琢磨し、競争原理を利用し、更なる成長を遂げる環境下でまい進することを願っております。しかしながら、気がついてみると言語や文化が多様化する中で様々な軋轢が生まれてきたことも事実です。そこで日本の企業文化の優れた点は踏襲するとして、それぞれの自主性や独自性を認めつつ“緩やかなリンケージ”で結びつき、風通しのよいコミュニケーションがはかれるよう、協調・調和の精神で接することを希求し、Harmonizeの一語をグループの理念として掲げることに致しました。

具体的には

① 連絡を密にする
② 定期的に状況を発表しあう
③ 相談を受けたとき、上層部は強要せずに謙虚に受け取り大局的見地で指示する
④ 問題が起きたときは、早めに話し合い互いに好意と誠意を持って解決策を探る
⑤ 自分や自部署のことよりも、グループ全体の利益を優先する
⑥ 寛容に物事を解決する気配りをする

上記の項目を十分に理解した者が各事業所を経営運営することで、その実現を目指しています。

 そしてもちろんHarmonizeの精神はグループ内に留まるものではありません。お客様とも、その想いや技術を“響き合わせ”、より良い製品をお届けできるよう取り組んで参ります。




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